虎ノ門・麻布台プロジェクト。再開発で姿を変える麻布台。日本一の高層ビルが!

虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台地区の再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の詳細について森ビルが発表を行い、その概要がようやく明らかになりました。

といっても、どこが地上げされてどこが取り壊されたか見てきた人にとっては、あぁ噂通りだったのねという感想だと思いますが。

去年の記事「麻布の坂道 4」を一緒に読んでもらえば以前の麻布台との比較になると思います。

▲少し前、2018年6月頃の麻布台。
霊友会の建物脇から三年坂へ続く道の様子です。

▲そしてこちらが2019年6月撮影。白い塀が建てられ三年坂へは近づけなくなっています。
麻布の坂道 4  三年坂と稲荷坂」という記事でも紹介しましたね。

三年坂は2019年6月7日で法律的には存在しなくなったのです。

 

▲今の三年坂の様子です。

▲在りし日の三年坂を上から見下ろしたところ。

▲三年坂を下から見上げたところ。

坂の上に見える大きな建物は霊友会の建物。
麻布台の再開発とは関係なくこの建物は残るようです。

▲三年坂の全景。

麻布台と六本木一丁目を結ぶ便利な道だったのですが、再開発が終えた時にはどのようなショートカットになるのでしょうか。少し残念、でも楽しみですね。


稲荷坂

麻布台とアークヒルズの間の谷間を通るのが落合坂。そこからアークヒルズ側に登るの稲荷坂です。

▲在りし日の稲荷坂。少し登って左へ折れてさらに坂道が続きます。

ぐんぐん登ります。

▲稲荷坂を登り切るとラフォーレ六本木や仙石山タワーがある一体。
この写真で左手奥、クルマが見える方向に進めばそのまま仙石山タワーです。

今回発表されたプロジェクトの概要によれば、麻布郵便局があった場所ににノーマン・フォスター設計の64階建て325mの日本一の高層ビルが建ち、旧落合坂沿いにも高層ビルが建つようです。

この辺りは姿を変えてしまいますが、飯倉交差点周辺は意外と今の面影が残りそうです。


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