知られざるジェラート屋 ファブリカ

六本木の芋洗坂にデル・ソールというバールがありエスプレッソやジェラートが有名です。
しかしデルソール六本木店は2017年6月28日で閉店ということで、今日はデル・ソールのジェラート工場直営店を紹介します。

お店の名前は「ファブリカ」。東麻布の住宅街の片隅で営業しています。



ここのジェラート工場ではデル・ソールだけでなく都内の多くのイタリアンレストラン向けにもジェラートを作っています。

その工場直営の作りたてのジェラートを300円というとてもリーズナブルな値段で提供しています。

店内のケースには日によって異なる種類のフレーヴァーが並び、そこから好みの2種類を選んで作ってもらいます。

本場のイタリアンらしく珍しい種類のジェラートや時には試作品とおぼしきジェラートが並んでいたりします。

さらに、写真ではボリューム感が分かりづらいのですがかなり大きなサイズです。
販売専任の担当者ではなく工場の製造担当の方々が接客してくれるので、ときどきサイズや味をおまけしてくれたりするフレンドリーな対応も嬉しいです。

 

とにかく量が多いのでこれからの暑い季節、コーンだと食べているうちに溶けて落ちてしまうので、食べ歩きするならカップの方がオススメです。

コーンの方もこの通り、大きめですね。しつこいようですが、これで300円。アメリカ風にそのまま食べながら歩きまわってもよいですし、迷惑にならないよう近くの日陰で食べるというのもありですね。ゴミはもちろん持ち帰るかファブリカのお店で処理してもらいましょう。

お店の外観はこのとおり。店内に入るとすぐショーケースでお客さんは1組しか入れません。暑い日には行列ができてしまうこともあります。

食べ歩きはちょっとというのであれば、持ち帰り用のセットもあるので自分へのお土産に何種類も詰め合わせてもらうのもいいですね。



ファブリカの場所は麻布十番からなら赤羽橋方面へ向かい東麻布商店街の角を左に曲がって突き当り。

あるいは赤羽橋駅からなら、桜田通りを飯倉方面へ向かい、マルエツの前の信号を左折した次の信号の角になります。

近所にはうなぎで有名な野田岩もあります。野田岩〜ファブリカ〜ルスルスというランチコースもこれからの季節にはよいかもしれませんね。

写真専門ギャラリー PGI からは徒歩10m、4年間限定のギャラリー NIBUNNOからは30m、現代アートのタケニナガワからは150mというアートコースの休憩地点としてもオススメです。

港区東麻布2-3-6
定休日:日曜日
営業時間:11:00〜18:00


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