デンマーク発HAY TOKYO(ヘイトウキョウ)

表参道GYRE の地下に10月19日にオープンしたデンマーク発のインテリアショップHAY TOKYO(ヘイトウキョウ)へ行ってきました。

暗いのと照明のせいで赤い階段のように写っていますが実際の色はピンクです。
階段下(この写真では左上の方)の色が実際の色に近いですね。

インビテーションカードも同じようなピンクでしたので、シンボルカラーはピンクなんだろうと思います。ただ店内はそんなにピンクは目立ちませんが。




期間限定ショップ

2018年10月19日にオープンしたHAY TOKYOですが、来年2019年夏頃までの期間限定ショップです。

1年に満たない短期間の予定なので、ショップの内装デザインも仮設感をスタイリシュに表現した今どきなデザインです。

天井が一番わかりやすく、スケルトンでスプリンクラーやダクトがむき出しで見えていますね。


ちなみにこのHAY TOKYOの内装デザインは、ブルーボトルなども手がけたスキーマ建築計画の長坂常(ながさかじょー)によるものです。

カフェ

HAY TOKYO のショップ内にはカフェもあります。

コーヒーだけでなく、なんとビールやワインまであるんです。

しかも、しかも、店内のどこで飲んでもいいのです。

注)その後再訪した時には ”カフェスタッフから見える範囲で” お好きなところをどうぞになっていました。


コーヒーブレイク

どこで飲んでもいいと言われたら、いろんなところで飲みたくなるのが、人間の性です。

ここへあそこへとカフェラテ片手にちょろちょろ移動しまくりました。

週末はそんなことできないかもしれませんが、平日はすいてますから移動し放題でした。

フードメニュー

オープン後からフードメニューもアップデートされ、11月からスイーツメニューが追加されています。

今回はオープン時からの ”アボカドのオープンサンド” と11月から加わった ”バナナブレッド” を頂いてみました。

コーヒーはノルウェーのFuglen(フグレン)です。

ちなみにアボカドのオープンサイドはFull Size。Half Sizeだとパンが1個になります。

アボカドのオープンサンド。

タップリのアボカドに岩塩と刻みネギが乗せられ絶妙の味です。
アボカドとはいえボリュームもあるのでこれだけでお腹いっぱいになります。

こちらは “Banana bread with caramelized milk jam & banana”
つまりバナナブレッド w/バナナ、焦がしミルクジャム。

バナナブレッドの上に完熟したバナナを乗せバナナ・オン・バナナにした上にさらに焦がしミルクジャムをかけるという徹底ぶり!
甘くて炭水化物たっぷりの栄養満点スイーツになりました。

商品ラインナップ

椅子やソファなどの家具だけでなく、食器やリネンなどのファブリックなど、雑貨や小物も充実しています。

インテリアショップというよりライフスタイルショップです。

ウェルカムという会社

デンマークのHAY を日本で運営する株式会社ウェルカムは、CIBONEDEAN &DELUCATODAY’S SPECIALなど時代の先端を行くショップを手がける会社です。




お店の場所

表参道 キディランドの青山通り側の隣にあるオランダの設計ユニットMVRDV設計の商業ビルGYRE の地下にあります。

ビル内のエスカレーターでも行けますが、外から直接地下のお店へ降りられるピンクの階段からも入れます。

2019年夏までという短い期間ですが表参道の隠れオシャレスポット、カフェとして話題になりそうな気配です。
オープンしてまだ日が浅くお客さんはまだ少ないのですが、目ざとく見つけてコーヒー片手にドヤリングしているお客さんも実はちらほら。週末はたぶん混むので平日夜にチェックしておきたいお店です。

 

HAY TOKYO(ヘイ トウキョウ)

渋谷区神宮前5−10−1 GYRE  B1F
11:00〜20:00 不定休


 
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