乃木大将を祀った乃木神社

乃木坂の由来

1912年7月30日に明治天皇が崩御され、御大葬の日である9月30日に乃木大将と静子夫人は自決。夫妻の死を悼み国民がこぞって乃木大将の自宅を訪れました。

2人の葬儀の日から幽霊坂と呼ばれていた自宅前の坂道が乃木坂と改められ現在に至ります。

乃木神社建立

そして1913年、乃木将軍ご夫妻の英霊を祀り国民崇敬の祠とすることを目的として、東京市長阪谷芳郎男爵を会長とした中央乃木会が設立され、1919年に乃木神社の設立の許可を受け、乃木邸の隣地を購入して乃木神社を建立しました。


乃木神社のお守り

乃木神社には様々なお守りがあるのですが、中でも人気なのが ”よりそひ守” と ”つれそひ守” でしょう。

このお守りはとても人気があって品切れしていることもあるようです。

特によりそひ守は2つのお守りがそれぞれ羽織袴と白無垢姿になっていてとても可愛いのです。結婚のお祝いには嬉しいお守りですね。

 

乃木神社での結婚式

乃木神社では季節の良い時期には度々結婚式を見かけます。

強い絆で結ばれた乃木大将夫婦が祀られた神社なので、挙式の場所として選ぶカップルも多いのでしょう。また外苑東通りを挟んで向かい側には「桂由美」があるので、思い立った急な挙式でもすぐにドレスの用意ができますよ。

そして、すぐ隣には乃木会館がありますので神前式の挙式の後に披露宴を行うことも可能です。

乃木神社の場所は千代田線乃木坂駅1番出口を出て左に大きな鳥居がありますのですぐにわかります。

六本木ヒルズや東京ミッドタウンにほど近く緑の多い乃木神社。すぐ近くにはギャラリー間やジャニーズ事務所もあります。

千代田線の乃木坂駅からのアクセスが抜群によいのですが、お隣の六本木に比べると人も少なく、のんびりとしているので乃木公園を散歩して、乃木神社で参拝というデートコースはオススメですよ。

 

乃木神社
港区赤坂 8-11-27
開門時間 6:00〜17:00


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