広尾で熟成肉を RUSTEAKS(ラステイクス)

広尾の「意気な寿し処阿部」、「ジャスミン」と紹介してきたので、広尾つながりでもう1軒、「RUSTEAKS(ラステイクス)」を紹介します。

3年前くらい前に広尾の明治通り沿いにオープンしてワカヌイ譲りの熟成肉とラムチョップで人気だったのですが、少し前からランチの営業も始まりました。
このランチがかなりお得感があるのです。



RUSTEAKSの場所

明治通り広尾一丁目交差点のすぐ近く、中華の有名店「中華香彩 JASMINE」の地下になります。

系列店(?)が大阪などあちこちにあるみたいですが、東京のお店はここだけのようです。

広尾でも5丁目、しかも明治通りの外側なので広尾からも恵比寿からも歩けます。

お店が地下なので目立ちませんが、JASMINEを目印に探せばすぐに分かります。

いちおうこの大きな看板が目印でしょうか。

本当は ”Modern Chop House” なのですが Modan とミススペルされています。いつ直すのかなぁと思いつつ3年。まだ直っていません。

階段を地下に降りると直ぐに入り口が。

ウエイティング用の椅子が並び人気店であることを主張していますね。

ランチのメニュー

オープンから3年。2018年の6月からランチメニューが加わりました。

夜のメニューとは微妙に食材が異なります。

そしてランチの目玉はやはり土鍋のピラフ!
これがサイズ的にも女性にぴったりのランチなのです。

ちなみにこちらはランチコースのメニューです。

土鍋で炊き上げたピラフ

それではその土鍋で炊き上げたピラフランチを。
ランチセットなのでサラダか野菜スープがチョイスできます。

まず野菜スープ。

野菜と牛肉をしっかり煮込んだ栄養たっぷりで身体に優しいスープです。

そしてこれがチョップドビーフ土鍋ピラフ。

右下の黒いのは刻んだオリーブでこれがアクセントになって美味しいんですよね。
たまご焼きのサイズ感がおかしいのは、うずらのたまご焼きだから。小さいのです。

ワカヌイゆかりの店ということでラムチョップもオーダーしてしまいました・・・

ピラフの食べ方は ”このままぐちゃっとかき混ぜていただいてください” とのこと。
実際そうやって食べるのが美味しいです。



アンガスビーフのランチセット

もう一つ、米国産アンガスビーフのフラップミートのステーキを。

野菜スープかサラダが選べるのでサラダをチョイス。
こんな感じです。

土鍋ピラフと違ってパンが付いてきます。
また、コーヒーまたは紅茶も付いてきます。

”“オーロラアンガスビーフ” フラップミート プライムグレード” ランチセットの全景です。

あ、こちらも1本600円のラムチョップを追加してます。

ラムチョップは ”ワカヌイ” と名が付いているだけにニュージーランド畜産公社から仕入れているのでしょう。

Flap Meat (フラップミート)、200gです。

しっかり熟成された赤身肉です。最近のお肉のトレンドですね。
このお肉がメインでサラダとコーヒーが付いて1,800円ですからコスパ的にも素晴らしいです。

ワカヌイであれば肉は当然ニュージーランド産ですが、ラステイクスはニュージーランドにこだわらずアメリカやオーストラリアの肉も扱っています。

ちなみにこのフラップミートはアメリカ産ビーフです。

肉を切ってみると中身はこのように。
美味しそうですね。

肉を究めるならニュージーランド産牧草牛のテンダーロインということになるのですが、それは夜のメニューだけ。ランチはオーストラリアか米国産になります。

ちなみにコーヒーは普通でした。


RUSTEAKSの店内

広尾のお店は4人がけのテーブル席が5卓、それと2人席が一つです。

クリーム色とブラックの内装、ウッド製のテーブルとチェア。
ジャズがBGMとして流れてまぁ雰囲気は良いかな。

このところ人気の赤身、熟成肉。その中でもニュージーランド畜産公社の直営店ワカヌイは都内でも屈指の人気店になっています。

そのワカヌイから独立した(資本的には別)このラステイクスですが、ニュージーランドにこだわらず ”熟成肉” という切り口でステーキを提供してくれるお店です。

ランチが始まって気軽に利用できるようになったので、広尾ランチの選択肢の一つですね。
ランチ営業の情報が広まっていないのか、まだ週末のランチタイムでも空いています(ジャスミンは混んでいるけど)。

Rusteaks(ラステイクス)

渋谷区 広尾 5-22-3
定休日:なし
営業時間:11:30 – 14:00、 17:30 – 21:30 (平日)
11:30 – 14:00、17:00 – 21:30 (土日祝)


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