六本木と広尾にもある100円ショップ

100円ショップ、百均ショップ、100均

売っている商品はすべて100円。100円ショップ、百均、100均。いろんな呼び方はありますが、バブル崩壊後のデフレ時代に急激に増えた商売ですね。

広尾や麻布十番など高級住宅街には高級スーパーばかりと思われそうですがちゃんと100均だってあります。

みんなが貧乏になったからこういう安い店が流行っているのではなく、どう見ても100円もしない商品も100円だったり、あるいはよくぞこんな需要を見つけたなというアイディア商品など消費のワンダーランドとしての側面があるのも人気の秘密だと思いますし、だから六本木や広尾でも商売になるんですね。

今回は麻布十番と広尾と六本木の100均を紹介します。



Can★Do キャンドゥ麻布十番

業界第三位のキャンドゥ。東京ではダイソーかキャンドゥかという100均ショップチェーンですね。

▲麻布十番の商店街、ダイエーの近くにもキャンドゥがあります。

意外と庶民的な麻布十番だけあって、もちろん流行っています。

▲商店街の通りの中ほどなので、十番の駅から家へ帰る人、地元の人にも使いやすい立地です

ただこのキャンドゥ、ロゴが古いままなんですよね。看板を書き換えるコストも惜しんでいるんですかね。

あとキャンドゥは白金の商店街に1軒、白金台のプラチナ通りと目黒通りの交差点にも1軒あります。そちらは新しい ”Can★Do” のロゴになっています。

キャンドゥ 麻布十番

港区麻布十番2-4-1
営業時間 : 10:00 – 21:00

 The 100 Stores 広尾

広尾のは「The 100 Stores」。

▲聞き慣れない店名ですが東京ローカルの100円ショップチェーンだそうです。

▲広尾の交差点から有栖川公園へ向かって「ひらまつ」の先を曲がるとThe 100 Storesです。

この写真で自販機のところを入ると「グラン・ザルブル」があるのでこの100円ショップを見かけたことがある人は多いと思います。

▲よくある100円ショップの店内ですね。

また店頭にまで品物がはみ出ています。

▲全体はこんな感じです。

この雑多な感じは広尾の街なかでも異彩を放っています。

”LE CENTO BOTTEGE” はイタリア語で100円店、”THE HUNDRED STORES” というのは(アメリカ)英語、そして ”LE UN CENT MAGASIN” はフランス語です。

伊英仏 3カ国が使われているのは広尾店だけなのでしょうか、同じチェーンの他店もそうなのかちょっと分かりません

港区南麻布5-15-11
営業時間 : 9:30 – 21:30。



TK Shop (六本木)

六本木の外苑東通り沿い、ロアビルより少し六本木交差点側の100円ショップです。

▲店名は「TK SHOP」。看板には ”100YenSHOP” と書かれていますが店名はTK SHOP”です。

六本木らしく真夜中まで営業しています。

▲六本木の交差点側からあるくと最初の信号の手前、大黒屋の隣です。

▲店頭は普通の100円ショップぽいですし、実際100円ショップでもあるんですが、六本木を訪れる外国人向け観光客のお土産屋さんとしても狙っているようです。

また、品揃え的にも日本人向けに限らず東南アジアなどから来て日本で暮らす人向けの商品も多いです。そういう意味ではここもワンダーランドかもしれないですね。

▲雑多に並ぶお土産の数々。

急にボールペンなど文房具が必要になった! という時には向かいのドンキより安いしいいかもしれないです。それか東京のキッチュな’お土産が欲しい時とか。

ここは100均というより、100均機能もあるお土産雑貨と思っておくのが良いと思います。

TK Shop 六本木

港区六本木 5-2-4
定休日:日曜
営業時間:10:00 – 24:00

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