南麻布の裏道で昭和な喫茶店の雰囲気の中、静かにお茶ができる「3cafe」

3cafe

広尾駅からも近い南麻布の裏道に「3cafe」という新しい喫茶店が2022年5月にオープンしています。

本当はもっと早くオープンする予定だったらしいのですが、半導体不足の影響で機材搬入が滞ってオープンが延びていたそうです。こんなところにも半導体不足の影響が及んでいるんですね

 ▲場所は外苑西通りと並行する南麻布の細い裏道。

正直、広尾に観光で来る人は絶対に通らない場所なので、たぶんローカルたちをメインの客層とする喫茶店だと思います。

たまたまオープン翌日に訪問することができました

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3cafeのコーヒーとケーキ

ちょうどコーヒーを飲もうとしていた時の訪問だったのでブレンドコーヒーをオーダーしてみました。

▲これがブレンドコーヒー。800円です。

楕円のソーサーとか持ちやすいカップの取っ手とかこだわりが感じられます

▲なんと、オープン記念でケーキが全員にプレゼント!
(オープン記念はもう終了しています)

いくつか種類があったのでチョコレートケーキをチョイス。

甘さが満点のケーキでした。

▲これはケーキの商品ケース。

ショートケーキやチーズケーキなど定番的なケーキが並んでいました。

どこから仕入れいるのか聞きそびれましたが、価格的には600〜700円です。

店舗の前の道路はクルマは通行できるのですが、地元の人以外はまず通りませんから静かなものです。

そんな場所の喫茶店で、オールドスクールなコーヒーとケーキ。時間が昭和にリセットされて幸せな時間です

3cafeの店舗

どうも3cafeを運営する会社の自社ビル1階を喫茶店として利用しているようです

▲石造りのビルと隣との仕切りに「3cafe」の 3 が大きく描かれています。

まずはこれが目印ですね。

▲新築のビルの店内は新しいものですが、昭和レトロな雰囲気にまとめられています。昭和が憧れたフランス調のあれですね。

テーブルは7卓くらいですから、全部で20席くらい。

あと10年くらいすれば良い感じにヤれてきてもっとレトロな感じになりそうです。

▲お一人様の利用から4人グループのお喋りまで、ローカルたちの憩いの場になりそうです

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3cafeのメニュー

メニューはシンプルな喫茶メニュー。

▲表紙に ”Since 1972” とあります。ということは創業50年。

実はこの3cafeは、関東建機サービスという神奈川の建設機械の販売会社が創業50年を機に始めた新規事業としての喫茶店。関東建機サービスは創業50年ですが、3cafe自体は2022年5月にオープンしたばかりの出来たてほやほやの喫茶店だそうです。

▲ドリンクはコーヒーと紅茶、ソフトドリンク。

軽食があるようですが、オープン直後ということで販売していませんでした。気になりますね。

▲メニューの右に ”ケーキをプレゼント” とありますが、これはもう終了しています。

また当面の間は「現金のみ」。近日中に各種電子決済が使えるようになるみたいですね。

3cafeの場所とアクセス

住所的には南麻布ですが最寄駅としては広尾駅です。

また「3cafe」でググると全然違うお店がヒットするので、訪問する際はこの記事を参考にしてみてください。

▲西麻布方面から行く場合。外苑西通りのランボルギーニとセブンイレブンの間を入って、天理教のところを右に曲がって道なりに進めば200mくらい先の右手に「3cafe」があります。

▲ガーデンヒルズから下りてきたり、広尾駅の3番4番出口を利用する場合。

SMBC信託銀行(旧シティバンク)の横の小路を入って突き当りを右へ。50mくらい先が「3cafe」です。

▲有栖川公園からだと、エノテカの脇の小路を入ってボンダイカフェの裏手を道なりに右へ。

この写真でコインパーキングの向こうが「3cafe」です。広尾駅から歩いて3分くらいです。

特徴がないといえば無いんですけど、とにかくローカル民しか通らない場所なので静かに読書したり、他のお客さんを気にすることなく過ごせるのが良いと思います。

また週末も営業しているので、広尾でちょっと静かにひと休みするにはにも便利じゃないでしょうか

3cafe 基本情報

店名 3cafe
住所 港区南麻布 5-15-6
最寄駅 広尾駅
定休日 水曜日
営業時間 10:00 – 18:00
11:00 – 18:30 (土曜日)
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記事の評価
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One comment

  1. うーん、私も行ってみたが、現実よりも高く評価し過ぎなレビューで、読者に誤解を与える記事だ。

    南麻布・広尾界隈はカフェ激戦区で、徒歩数分圏内に雰囲気ならBondi Cafe、レトロ感ならEnseigne D’angle、ケーキの味ならJouvaudなど個性派のカフェが勢ぞろいだ。

    その中で最も高いコーヒー1杯800円という強気の値付けをしておきながら、オーダーしたアイスカフェラテは水のように薄くまずい。内装もチープ。

    確かに顧客は少ないので、その意味では落ち着けるかもしれないが、空いているだけでケーキとコーヒーセットで1500円弱の値段を正当化できるものではないだろう。そんなことは筆者も分かっていたはずで、悪い部分も素直に指摘してくれる方がメディアとしては良いのではないか。

     

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