オーストラリアのカルチャータウン発祥、大門浜松町の「バイロン・ベイ コーヒー (Byron Bay Coffee Company)」

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バイロン・ベイ コーヒー

ヒッピーやサーファーたち、あるいはバイロンベイ・ミュージック・フェスティバルなど、世界中からそのメロウなライフスタイルで注目されるオーストラリアの「バイロンベイ」。最近はバイロンベイ発祥のフードやコーヒーも人気で、日本でもショップがオープンしています。

麻布エリアの隣、大門・浜松町にもバイロンベイ産のコーヒーが飲める「Byron Bay Coffee Company」というコーヒーショップがあります。

こちらのお店はその名の通り、バイロンベイ発祥のByron Bay Coffee Companyの日本法人。
その日本での初めての路面店が浜松町のショップです

正直なところ、浜松町には秋田屋さんのような有名店は存在しますが、私たちの心に響くようなお店はほとんどなく、いわばおじさんサラリーマンの聖地のような場所でした。
しかし、昨今のインバウンドブームもあって海外からの観光客が最初に触れる普通の日本の街として見直され始めているようです。
そんな浜松町の変化を感じての出店でしょうか。

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Byron Bay Coffee Company Australia

▲ショップの場所はクレアタワー前の交差点をTomod’sの横の小路を入って数十m。
右側にウッディーな外装のお店が見えてきます。

いかにもバイロンベイらしいレイドバックした外装やのんびりした店内。

ビジネスの街、浜松町ではちょっと見かけない雰囲気ですね。もっともこうした雰囲気のショップ、浜松町から大門にかけていくつかひっそりと営業しているのですが。

▲店内はテーブル席とカウンター席。
まずはロングブラックとフラットホワイト。オーストラリアのコーヒーの定番中の定番を試してみたいですね。

▲店内もいいのですが、コーヒーをテイクアウトして軒下で日向ぼっこしながらいただくのも気持ちいいです。

平日はビジネスマンが多くて浮いてしまいますが、週末は人通りも少なくてここでゆっくり落ち着いてコーヒーを飲むことができますよ。

▲ドリンクメニューです。
コーヒーハウスなのでもちろんコーヒーがメインですが、ビールもメニューに載ってます。
それにしても、VBがあってFoster’sもあってどちらもこの値段て・・安くないですか?

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食事メニュー

ドリンクだけでなく食事メニューも充実です。

ただオーストラリア! という感じのメニューではなく、日本の普通のカフェのメニューですね。

▲バイロンベイ繋がりということか、Byron Bay Skincare の製品も扱っていました。
オーガニックのスキンケアが1瓶2,800円。
日本でこの商品を扱っているのはたぶんここだけです。

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Byron Bay Coffeeの場所とアクセス

浜松町からちょっと汐留寄り。でも大門や浜松町の駅から徒歩1、2分といったところ。

▲オフィスが建ち並ぶ浜松町、飲食店もおじさん向けの店舗ばかりですが、こうしたオーストラリアの、それもバイロンベイの雰囲気を味わえるだけでも貴重です。

Byron Bay Coffeeの他の店舗

日本では6店しかないByron Bay Coffee Companyですが、別の場所でも見つけてしまいました。

▲場所は六本木近辺としか明かせませんが、ある会社にお邪魔したところ社内のカフェがByron Bay Coffee Companyでした!

社員やお客さんにコーヒーなどが無料で振る舞われています。
意外と路面店が増えないなぁと思っていましたが、もしかしたら隠れてあちこちにこうした形で増殖しているのかもしれません。

それにしても社内にカフェがあってそれがByron Bay Coffeeとは羨ましいかぎりですね。

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▲少し前には青山通りのモダンワークス(フランフランの家具)の隣の駐車場にByron Bay Coffeeのトレーラーショップが営業していました(今は営業していません)。

路面店以外にもオフィスや移動店舗などで静かに浸透しているのかしれません。
浜松町へ行く機会は少なくても、こうした店舗を見つけたらオーガニックでメロウなByron Bay Coffeeを試してみてはどうでしょうか。

Byron Bay Coffee Company 基本情報

名称 Byron Bay Coffee Company大門
住所 港区浜松町 1-23-9
最寄駅 大門駅、浜松町駅
定休日 なし
時間 7:30 – 18:00
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