フォレストゲート代官山のブルーボトルコーヒーのコンセプトは「循環するカフェ」

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ブルーボトルコーヒー代官山カフェ

代官山の「フォレストゲート代官山」にBlue Bottle Coffee/ブルーボトルコーヒーが「代官山カフェ」をオープンさせています。

フォレストゲート代官山自体は2023年10月に開業し、すでに特徴のあるカフェがいくつもオープンしているのですが、知名度も人気も一番のブルーボトルだけが少し遅れて12月オープンとなっていました。

地下のザ・ガーデン自由が丘もオープンしましたし、これでフォレストゲート代官山の主だった店舗が出揃ったことになります。

▲代官山カフェの大きな特徴は《循環するカフェ》というコンセプト。これはフォレストゲート代官山というロケーションに合わせたもので、サステナビリティを強く意識したものになっています。

内装を手がけたのは谷尻誠+吉田愛によるデザインオフィス「SUPPOSE DESIGN OFFICE(サポーズデザインオフィス)」。建物は隈研吾、内装はサポーズデザインオフィスという組み合わせで店舗自体がとてもナチュラルな雰囲気に溢れています

サポーズデザインオフィス最近だと日本一小さな植物園だった「渋谷ふれあい植物センター」のリニューアルを手がけたのも記憶に新しいです。また代々木上原の自社のオフィスの一部を「社食堂」として一般に開放する試みも行っているので機会があれば利用してみてください。

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代官山カフェの店舗

そんなブルーボトルコーヒー代官山カフェの店内は余裕をもった空間で広々と開放感のあるもの。

▲これはオーダーカウンターの様子。

▲店内の中央に広いカウンター兼キッチンがあり、客席はその周囲をコの字型に囲むように配置されています。

そして床や壁にはコーヒー豆の抽出殻を顔料として使用しているそうです。穏やかな色合いもあってSDGsを体現する店舗空間で落ち着けます。

▲写真右奥が入り口です。

イートインの場合はまず席を確保してからカウンターでオーダーして出来上がりを待つといういつものスタイルです。

 

 

▲キッチンスペースがかなり広いんですよね。

▲キッチン前、八幡通り側を向いて座るベンチ席。

紹介写真などでも多く使われる人気の席です。

▲こちらはフォレストゲートの中庭に面した客席。奥の方が客席になっています。

窓際にはコーヒー豆やグッズ類が並んでいます。

 

▲キッチンの裏にも数席分ですがカウンター席があります。

穴場スペースなのですがすぐ裏がトイレなんですよね。

しかもこのトイレ、男女兼用です。店内のトイレではなくフォレストゲート代官山の公共トイレを利用するのが良いです

▲さらに開放感を求めるならテラス席もあります。

これは八幡通りに面しています。

ブルーボトルが日本に進出したばかりの頃は開店初日から行列が出来るものでしたが、もうブルーボトルが開店するからといって行列ができることはないと思っていました。でも、さすが代官山の話題のフォレストゲート代官山ということで冬休みの観光客からインバウンドのお客さんまで加わって非常に混んでいます。

平日は朝は通勤客で、その後もずっと混んでいますが、週末の朝はローカルしかいないので空いています。

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代官山カフェのメニュー

代官山カフェ限定メニューがいくつかありました。

▲ドリンクのメニュー。

お茶を発酵させて作る「コンブチャ」が代官山限定メニューです。煎茶とノンカフェインのルイボスの2種類用意されていました。

▲フードとデザートのメニュー。

「サーモンのブランチプレート」と「コーヒーカヌレ」が代官山限定メニューです。

ブランチプレートのパンは同じフォレストゲート代官山にオープン予定の「Et Nunc(エトヌンク)」のパンを採用していて、それも代官山カフェ限定です。

代官山カフェのコーヒー

今回はドリップコーヒーをテイクアウトで。

▲いつも安定のブルーボトルのコーヒーです。

私たちが訪問した時の店内は満席で、空席待ちの行列ができていましたが、テイクアウトなら待つことなくオーダーできます

オープン後最初の週末、早朝のモーニングコーヒーとしても利用してみました。

オーダーしたのはアメリカーノとカフェラテ。

▲こちらはアメリカーノ。

このカップやソーサーもSDGsを意識しているようです。顔料も床材などと同じでコーヒー豆の抽出殻です。

▲これはカフェラテ。

本当はソイラテにしたいのですが扱いがないのでオーツミルクを使ったカフェラテです。

▲今回はマシン抽出のエスプレッソ系ばかりでしたが、もちろんブルーボトルだけにハンドドリップの用意も。

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ブルーボトル代官山カフェの場所とアクセス

フォレストゲート代官山のMAIN棟1Fです。

東急東横線 代官山駅の中央口目の前がフォレストゲート代官山のTENOHA棟なので、その中を抜けて反対側に出るところが代官山カフェです。

駅を出てから徒歩1分です。

▲八幡通り側からは直接見える場所です。

フォレストゲート代官山には来場者向けの駐車場はあるのですが駐められる台数が限られています(数台レベル)。

近隣にはほとんどパーキングがないので電車、徒歩、自転車での訪問がおすすめです。

▲出入り口は八幡通りに面したこことフォレストゲートの中庭の2か所です。行列整理用のポールが並んでいるので開店初日は相当混んだのだと思いますし、年末年始にかけてもたぶん大混雑になると思います。

ともかくフォレストゲート代官山のカフェもやっと本命が登場という感じで、代官山を訪問する観光の人たちにとっても定番のブルーボトルなら安心して利用できると思います。

フォレストゲート代官山についてはこちらの記事でも紹介しています。

ブルーボトルコーヒー代官山カフェ 基本情報

店名 ブルーボトルコーヒー代官山カフェ
住所 渋谷区代官山町 20-23
最寄駅 代官山駅
定休日 なし
営業時間 8:00 − 20:00
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