恵比寿の新しいブーランジェリー「ルリオン(Le Lion)」。あのフレンチビストロの系列店。

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ブーランジェリー ルリオン

恵比寿の思い切り広尾寄りに「ブーランジェリー ルリオン (Boulangerie Le Lion)」が2023年末にオープンしました。

恵比寿で ”ル・リオン”というとオープンして20年以上の今や老舗のビストロ「le lion」が思い浮かびますが、このブーランジェリー ルリオンはその系列店だそうです。

▲タイル地の壁に四角い木製の看板。何となく見たことがあるような気が・・・

ここ、少し前まで伊達公子さんのドイツパンのベーカリー「フラウクルム」だった場所です。

フラウクルム自体が「ル・リオン」との共同店舗みたいな感じだったので、伊達さんが店を閉めた後にル・リオンが単独でブーランジェリーとして運営ということなのでしょうか。

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コンパクトで可愛いお店

フラウクルムの頃からですけど、店舗は小さいけれどウッディで清潔感がある可愛らしいお店です。

▲ビストロとして定評のあるル・リオンのブーランジェリー部門。フラウクルムの頃はドイツパンを中心にしたラインナップでしたが、ルリオンになってからはやはりフランスのパンがメインになるのでしょうか。

リ・リオンのファン、フラウクルムのパンが好きだった人、とにかくローカルたちは新しいブーランジェリー ルリオンが気になってしょうがないようです。

▲外から覗いただけでも同じベーカリーなのにかなり雰囲気が変わったなと分かります。

▲ルリオンの店内です。以前あったイートインスペースが無くなっています。

完全にブーランジェリーとしての営業になります。

またフラウクルムの頃は朝早くから営業していたのですがルリオンになってからの開店は午前11時からとなっています。出勤前に買えなくなるのは残念ですね。

毎日変わる様々なパン

見ているとほぼ毎日様々なパンが焼き上がっているようです。

▲この日はシナモンロールやクロワッサンといった定番の他に、クロワッサンダマンドやクロッカンなどが並んでいました。

スコーンも2種類あったので特にフランス系にこだわっているわけではなく、汎ヨーロッパなパンをコンセプトにしているのかもしれません。

▲午後だったのでだいぶ売り切れてしまっていますが、パン・ド・ミも並んでいます。

この写真はクリスマスが過ぎてからのものですが、でもシュトーレンが残っていました。

 

実食してみました!

迷いに迷って購入したのは5種類。

▲上の列が左からスコーン(アールグレイ)350円、スコーン(チョコ)350円、シナモンロール 320円、

下の左がクロワッサン ダマンド 420円、右がバゲット 350円。

どれも定番といえば定番なパンですが、おやつにもピッタリな量と価格も相まって、様々なシチュエーションで利用できそうです。

広尾自体はパン屋さんの激戦地で有名ベーカリーが外苑西通り沿いにずらっと並んでいますが、ちょっと足を延ばしてルリオンのメニューを覗きに行っても良いかもしれません。

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ルリオンの場所とアクセス

ビストロのル・リオンとも近い場所なので、最寄駅は広尾より恵比寿の方が近いです。

広尾駅からなら広尾散歩通りを明治通りまで出て ”恵比寿橋入口” の交差点を恵比寿方向に曲がり、渋谷川(=古川)を渡って最初の角を右に入って少し先の右側です。
小さなお店なのでうっかり通り過ぎないように。

恵比寿駅からだとヴィム・ヴェンダース監督、役所広司主演の映画「Perfect Days」で一躍有名になったタコ公園から渋谷川沿いの小路を広尾方面に歩いて行けば見つかるはずです。

フレンチビストロの「ル・リオン」はこちらの記事に詳しいです。

ブーランジェリー ルリオン 基本情報

店名 ブーランジェリー ルリオン
住所 渋谷区恵比寿 1-16-20
最寄駅 広尾駅、恵比寿駅
定休日 なし
営業時間 11:00 – 18:00 (なくなり次第終了)
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