空いているモーニングに行きたい表参道の人気ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」。駅からの行き方も紹介。

パンとエスプレッソと 表参道

表参道の人気ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」。もともと表参道の店舗から始まって、今は都内だけでなく京都など全国に店舗が拡がる人気です。

出来た頃からの人気店ですが、ここ数年はインバウンド人気とSNSでの人気が重なって、週末はもちろん平日もお昼ごろから夕方まで大混雑です。

▲「パンとエスプレッソと」(Bread, Espresso &)のこのロゴとフォントはこうした店名の先駆け的な面もありますよね。

今回はこの「パンとエスプレッソと」表参道店へモーニングを食べに訪問してみました。

▲夏でも涼しい店内でいただくカフェ・ラテ。パンとエスプレッソとのすぐ裏手には「ラシーヌ青山」や「エリック・ローズ」なとモーニング利用できるカフェがありますが、そうしたニューカマーたちとどう違うかも気になりますね。

ちなみにコーヒは京都の小川珈琲のもの。最近は桜新町や下北沢にOGAWA COFFEE LABORATORYとして出店していて東京でも知られるようになっていますね。

スポンサーリンク

パンとエスプレッソと のオシャレな店内

まずいつ通りかかってもお客さんが多いパンとエスプレッソとの店内の様子を。

さすがに平日の朝は待つことなくすぐ座れます。また、平日の夕方はいつ見ても空いているんですよね。ランチとおやつタイムにガッと混んで、それ以外の時間は意外と空いているのかも。もっともお目当てのメニューが残っているかどうかというのも問題ですけど。

▲これはテラス席。

2人用テーブルが3卓。湿度さえ低ければ夏のモーニングするには最高の場所です。

▲奥にキッチンがあって、その手前側にカウンター席があります。パン工房が見えるところにもカウンター席がありますが、隣とパーティションで区切られてラーメン屋みたいな雰囲気なのであまりオススメできないですね。せっかく表参道で「パンとエスプレッソと」なのに。

▲週末はたぶん朝から混んでいるのでしょうけど、平日の朝だと近所の人や出勤前の人たちが多くて空いています。ただそれも11時までです。

▲テラス席と並ぶもう一つの特等席がこのグリーンの椅子の席。2卓あります。

可能ならテラス席かこの席をチョイスしたいです

▲やはりこうした開放感のある空間でモーニングしたりお茶を飲んだりして過ごしたいものです。

▲でも一番カッコいいのは店頭のこのテーブル。

都会の忙しい人はここで朝のコーヒーしたり、モーニングを食べたりするんです! と言い切りたくなるシチュエーションと格好良さです。

パンとエスプレッソとでモーニング

今回は「モーニングセット」。

8時の開店から11時までの限定メニューです。

▲写真の左半分が「フレンチトーストセット」、右が「ハニートーストセット」。

どちらもドリンクとサラダが付いて1,200円です。

▲フレンチトーストです。

人気の「鉄板フレンチトースト」ではありませんが、たぶん材料も作り方も午後のデザートタイムにしか食べられない鉄板フレンチトーストと同じです。

入れ物が紙箱というので分かるかもしれませんが、たぶんテイクアウト用に用意されているフレンチトーストを焼いているのだと思います。

▲でもイタリア製のアカシアハニーが付いてくるところなどは同じ。

ただ最初はハチミツをかけずにフレンチトーストの素の美味しさを味わってくださいとのことです。

▲これはハニートースト。

ハチミツが2種類付いてくるので、トーストそのもの、バター付き、さらにハチミツという具合に様々な味わいを楽しめます。

▲トーストの上に乗っているのはバターです。

凄い量のように見えますが細かく刻まれほとんど空気なのでカロリーはゼロですね、たぶん。

これ以外にハムとジャムが付いている「トーストセット」、パンとスコーンにジャムや焼き菓子などいろいろ付いた「ブランチセット」などがモーニングセットには用意されています。

普通に美味しい「パンとエスプレッソと」のパンと、店名にもなっている美味しいエスプレッソを使ったアメリカーノやカフェラテ。朝からエネルギーをいっぱいもらえるモーニングでした。

▲店頭に置かれているウェイティングリストと注意書き。

自慢の「鉄板フレンチトースト」は14時から受付開始で、15時から提供開始だそうです。

この写真は平日の10時半頃に撮影したものですが、ウェイティングリストは空欄です。要するにこの時間までは順番待ちになるほどお客さんは来ていません。

ただ11時を過ぎると早めのランチのお客さんなどで急に混み始める印象です。

平日なら11時まで行けば、好きな席に座れますし、テイクアウトのパンもいっぱい残っています

スポンサーリンク

パンとエスプレッソとのパン

店内は入口から入って左側がイートインスペース、右側がベーカリー(とレジ)です。

▲そのベーカリーの商品棚。

▲上に見えている段はカレーパンやソーセージパンなど料理系。

下の段はショコラやメロンパンといったおやつ系です。

こうした普通のパンがそこそこの価格で買えるところが、全力でオシャレ方向に振ったベーカリーと大きく違い、支持を集める理由でもあるのでしょう。

▲上は夏野菜のフォカッチャやクロックムッシュなど。

▲下の段はロールパンなどです。

▲一番上の段に注目。

「フレンチトースト」です。ただし一人3個までの限定。賞味期限は購入したその日だけ。

表参道のパンとエスプレッソとでイートインするか、テイクアウトして帰るか。またオンラインショップでも購入できるようです。

パンとエスプレッソとのメニュー

表参道店のメニューを紹介します。

暖簾分けした店舗も多いようですし、直営でも新旧いろいろあるので、”パンとエスプレッソ” を名乗る店舗すべてがこのメニューではないかもしれません。

▲2022年夏の限定メニューです。

8時の開店から閉店まで注文できるようです。

▲コーヒーは前にも書いたように京都の小川珈琲のもの。

あと、パンとエスプレッソと では月額3,500円でドリンクのサブスクリプションを始めていました。1日1杯600円以下のコーヒーを含むドリンクが飲めるのだそうです。詳しくは店頭で。

▲これはモーニングセットのメニュー。

書いてあるように8時から11時までの限定メニューです。

▲これはグランドメニュー。開店から商品が終わるまで。

▲これはデザートメニュー。

自慢の「鉄板フレンチトースト」はこちらです。

混雑時は90分という時間制限があり、鉄板フレンチトーストの予約は14時からで提供が15時から。いつ訪問すれば良いのか悩ましいところですね。

”鉄板” にこだわらなければ、朝のモーニングの時間に食べに行けば良いのですけど。

 

スポンサーリンク

パンとエスプレッソと表参道の場所とアクセス

表参道の ”まい泉通り” 沿いです。

表参道駅のA2出口を出ると目の前は「アップルストア表参道」。その角を「原二本通り」へ入ります。アーチがかかっているところですね。そのまま進むと突き当たるので左へ曲がり、すぐある最初の角を右へ。この通りが ”まい泉通り” 、とんかつの老舗「まい泉 青山本店」があるのでそう呼ばれています。

▲そのまま200mほど進むと右手にあります。

表参道駅から徒歩5分、表参道の交差点からも徒歩10分弱です。

また店頭には以前はなかった ”駐車禁止” と書かれたボードが置かれています。店の前にクルマを停めて買い物する人が多くなったのでしょう。この ”まい泉遠り” は狭いけど一方通行じゃないですしクルマの通行量も多いです

どうしてもクルマで訪問する場合は付近に多いコインパーキングを利用しましょう。切り返しも大変な狭いパーキングばかりですけど。

「パンとエスプレッソと」のパンやフレンチトーストそれにエスプレッソコーヒーなど “普通” にこだわった自然な感じが人気の秘密ですね。それに合わせて普通な感じで利用したいカフェベーカリーです。

また週末に「パンとエスプレッソ」を訪問したなら、まい泉遠りをキラー通りの方に歩いて「World Breakfast Allday」とか「カフェ香咲/CASA」など外苑前エリアの気取らずナチュラルなカフェも合わせて訪問してはどうでしょうか

パンとエスプレッソと 基本情報

店名 パンとエスプレッソと 表参道
住所 渋谷区神宮前 3-4-9
最寄駅 表参道駅
定休日 不定
営業時間 8:00 − 21:00 (当面は19:00まで)
予約 予約不可


スポンサーリンク

記事の評価
スポンサーリンク