骨董通りでおばあちゃんのアップルパイを。行列が絶えない「グラニー・スミス」青山

グラニー・スミス青山

骨董通りの「グラニー・スミス青山」。グラニー・スミス自体は比較的新しいスイーツの店なのに結構広く展開しています。その中でも南青山の店舗は週末になるといつも行列ができる大人気店です。

骨董通り周辺はスイーツの人気も多く激戦区ですね。パンデミックの最中はさすがに行列になることも少なかったのですが営業制限が緩くなったら元通りというか以前より賑わっているように感じます。

▲”おばあちゃんの味” をコンセプトにしているだけあって店舗もアンティーク風。これが骨董通りに似合っています。

おばあちゃんの味にアップルパイにこの店構え、なんとなく昔のアンナミラーズを意識しているような


アップルパイのメニュー

メニューはアップルパイ

▲店頭に写真入りでメニューが出ていますね。

定番が4種類。「ダッチクランブル」、「フレンチダマンド」、「クラシックラムレーズン」と「イングランドカスタード」。どれも1カット470円、ホールで3,600円です。

それ以外に季節のパイや店舗限定のパイが用意されています。

▲これは店内のレジの様子です。

ここにもメニューがありますが内容は店舗外のものと同じです。

▲ケースの中には食べてくださいとばかりにアップルパイが並んでいます。

ここで悩み始めると決められないので、最初から決めておくか欲しい物全部を大人買いするかですね。

テイクアウトもできますがイートインがお勧めです。イートインができる路面店はここだけなので落ち着けますから。ただ土日はなるべく午前中に。そうでないと行列に並ぶことになります。


グラニー・スミスでイートイン

そんなグラニー・スミス青山の店内の様子です。

▲アンティーク風でウッディな店内です。

▲あと平日限定ですがランチセット1,100円も用意されています。

キッシュにスープやドリンクが付いているので、平日に骨董通りのグラニー・スミスでランチというのもいいですね。

▲クッキーやかわいいトートバッグなんかも販売していますから、お土産にぴったりです。

▲平日ならランチもできますが土日のイートインはアップルパイとコーヒーですね。

アップルパイと淹れたてコーヒーの専門店ですから。


グラニー・スミスとティラミスとイングランドカスタード

今回はグラニー・スミス、ティラミスそれとイングランドカスタードをテイクアウトしてみました。

▲上が「イングランドカスタード アップルパイ」

左下が「”グラニー・スミス”のアップルパイ」、右下が「ティラミスのアップルパイ」です。

▲「”グラニー・スミス”のアップルパイ」は国産のグラニー・スミス種もリンゴを使ったアップルパイ。

グラニー・スミスの店名にもなっている看板メニューですが寒い季節だけの限定です。11月から春先の在庫が終わる頃までいただけます。

リンゴの美味しさを最大限に引き出したかのようなアップルパイです。

▲これは「ティラミスのアップルパイ」。

ティラミスを使って焼いたアップルパイで、青山店限定です。

甘すぎない大人なティラミスです。

▲これは「イングランドカスタード アップルパイ」。

生地の上にカスタードクリームが乗り、さらにリンゴが乗っているのでデザート風なアップルパイですね。

▲この3つの中ではやっぱりこのグラニー・スミスのアップルパイが一番好みだったかなぁ。

▲テイクアウト用のボックスや手提げ袋もかわいいパッケージですね。


グラニー・スミス青山の場所

南青山の骨董通りでも青山通りに近い方です。

▲青山通りから骨董通りに入って最初の信号の少し先。隣は「Lohas Beans」でそちらも週末は行列になっているので間違えないようにしたいですね。

▲高樹町側からだとこのような感じ。

もうじき10年にもなるグラニー・スミス青山ですが今でも高い人気を誇っています。骨董通りには他にも気になるスイーツのお店がいくつもありますが、ここはアップルパイということでテイクアウトも簡単です。

表参道や骨董通りのお土産にもいいですし、アップルパイだけ家に持ち帰って食べても良いでしょう。また平日にランチやイートインを狙うのも良いと思います。

グラニー・スミス青山 基本情報

店名 グラニー・スミス青山
住所 港区南青山 5-8-9
最寄駅 表参道駅
定休日 なし
営業時間 11:00 − 21:00

 

記事の評価
関連記事

コメントを残す