クリスマスでなくても行ってみたい2022年の六本木ヒルズイルミネーション。ベストな撮影スポットはここ!

2022年、今年も六本木ヒルズのイルミネーションの季節がやってきました。

3年ぶりの本格的なイルミネーション、今までと変わったところ、変わっていないところを紹介しながら映えるベストな撮影スポットを巡ります。

六本木ヒルズのイルミネーションはけやき坂、66プラザ、毛利庭園の大きく3つのエリアで、少しづつ開始時期をずらしてスタートしていきます。

最初は一番有名かもしれない「けやき坂イルミネーション」。今年は11月10日(木)に3年ぶりとなる点灯式が行われイルミネーションがスタートしました。

六本木ヒルズイルミネーションの期間

2022年、六本木ヒルズのイルミネーションのスケジュールです。もちろんすべて入場無料です。

けやき坂イルミネーション

11月10日(木)〜12月25日(日) 17:00 〜 23:00 (予定)

毛利庭園イルミネーション

11月18日(金)〜12月25日(日) 17:00 〜 23:00 (予定)

66プラザ イルミネーション

11月28日(付き)〜12月25日(日) 17:00 〜 24:00 (予定) (12月25日は23:00まで)

それぞれのイルミネーションが始まる都度、この記事も更新していきますから、ブックマークして時々訪問してくださいね。

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けやき坂のイルミネーション

六本木ヒルズの中を通る約400mのけやき坂。その通りだけでなく、周辺までイルミネーションで彩られれます。 ▲上から見たけやき坂のイルミネーションです。

写真で左から右まで横切るのが ”SNOW&BLUE” の色に染まったけやき坂です。

レジデンス棟の周囲もイルミネーションで飾られていますし、左下にはTV朝日沿いのイルミネーションも見えています。全体を観られるのはここしかないので、撮影スポットとしてはかなりプレミアムです。

この上からのイルミネーションは森タワー52Fの展望台「東京シティビュー」からこの景色を見ることができます。

屋内展望台は入場料が必要ですが、ベルばら展や12月のユーミンミュージアムの入場券があれば屋内展望台にも入場できます。なお、屋外デッキの「スカイデッキ」からはけやき坂のイルミネーションは見えません。注意してください。

▲11月10日の点灯初日のけやき坂です。

まだ木々が青々しています。葉が落ちるようになるとイルミネーションはさらに見栄えがするようになります。

道路には白いコーンが設置され、クルマの駐車ができないようになっています。クルマで行ってイルミネーションと愛車の撮影ということはできません。 ▲これは逆にけやき坂の上の信号のところから。 ここからだと東京タワーもよく見えます。

▲けやき坂下のスタバの前には「Keyakizaka Illumination」という案内板も出現していました。

イルミネーションフォトスポット

六本木ヒルズが公式に案内している「綺麗な写真が撮れるおすすめフォトスポット」というのがあって、分かりやすいよう歩道にマークが貼られています。 ▲この撮影スポットを示すマークがけやき坂の4ヶ所に貼られています。

どこで撮影すれば良いか迷ったらこのマークを探してみましょう。 ▲これはけやき坂の下の方、テレビ朝日の「カウンター・ヴォイド(Counter Void)」前。

▲これはジョルジオ・アルマーニ前(けやき坂の下の方)のフォトスポットから。

▲けやき坂の頂上にあるボスストア前のフォトスポット。でもここからは東京タワーもけやき坂の通りも見えません。

▲ボスストア(BOSS)前から撮れるのはこのイルミネーションと六本木ヒルズ森タワーのツゥーショットです。

あと、ティファニー前(けやき坂の上の方)にもあるようですが見当たりません。でもそこよりも、さくら坂との交差点の信号付近の方が良いショットが撮れますよ。

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連絡ブリッジ

でも、けやき坂一番のSNS映えスポットは、けやき坂連絡ブリッジの上でしょう。 ▲イルミネーションのけやき坂と東京タワーを一緒に撮影できる場所です。この景色を目当てに三脚と高性能な一眼レフで撮影するセミプロ?の方々から一般の方までいつも入り混じって撮影しています。

東京タワーは毎正時(00分)に2分間だけ色が変わるのでその時間を狙ってみたり、特別ライトアップの日に訪問したりするのも良いでしょう。

▲その代わり、ここはとっても混雑する場所です。年末になるにつれてどんどん混み合ってきます。11月のうちに訪問するのがいいですね。

この写真みたいに混雑するのは夜も早い時間帯です。イルミネーションは23時まで、東京タワーも24時まで点灯していますから、時間に余裕がある方は深夜帯の訪問も良いと思います。

特に平日なら下のけやき坂を通るクルマもかなり減るので、良い写真が撮れます。

なお、例年だと観覧台が設置されるのですが2022年は設置されません

▲これは逆にけやき坂の上を見たところ。

イルミネーション自体は坂の上も下も変わらないのですが、東京タワーが見えるかどうかで人の数が全然違うのですね。

▲歩道からイルミネーションを撮る人も多いです。信号が赤になっても車道上に残ったり、立ち止まって撮影したりといったマナー違反にならないよう気を付けましょう。 ▲けやき坂と東京タワーの位置関係はこう。けやき坂を伸ばしたその先に東京タワーが立っています。

ちなみにけやき坂の全景写真は六本木ヒルズ52階の「東京シティービュー」から撮ったものです。 ▲これも連絡ブリッジから見える景色。

イルミネーションとルイ・ヴィトンのリフレクション、そして向こうに東京タワー。

まだ木の葉っぱが青々していてイルミネーションの光が足りませんが、12月になれば葉も落ちてもっと劇的な景色になります。

▲連絡ブリッジのたもとに飾られているのはリボンで飾られたクリスマスツリー。スポンサーはJRA。

足元のリボンを踏んでみてください。

TV朝日前

けやき坂下交差点から六本木通りや六本木トンネルへ向かう環状3号線沿いにもイルミネーションが続いています。 ▲今はTV朝日前で終わっていますけど、毛利庭園のイルミネーションが始まれば、けやき坂からTV朝日前そして毛利庭園と、TV朝日の本社ビルをぐるっとイルミネーションが囲むようになります。

けやき坂からぐるっと回って毛利庭園まで見物して、最後にヒルズのKNOCKあたりでイタリアン。最高のデートコースになりそうです。

レジデンス棟

連絡ブリッジからレジデンス棟側に渡った先にもイルミネーションが飾られています。 ▲それほど数は多くないのですが、椅子とテーブルがあってひと休みするのにぴったり。

また六本木ヒルズ森タワーは背景にイルミネーションを撮ることができます。

イーストコート

けやき坂のルイ・ヴィトンとアルマーニの間のスペースが「イーストコート」と呼ばれるエリア。 そこにも少しですがイルミネーションが飾られています。 ▲ここもイルミネーションの数は多くないのですが、やはり椅子とテーブルが用意されていて、ひと休みするのにぴったりです。

2022年のポイント

2022年、けやき坂イルミネーションのポイントと注意事項をまとめてみました。

・けやき坂のイルミネーションは17時から23時まで
・色はSNOW&BLUE (例年通り)
・LEDの数は例年よりちょっと少なめ(?)
・連絡ブリッジに観覧台はありません
・推奨フォトスポットは4ヶ所(歩道にマークあり)

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毛利庭園のイルミネーション

六本木ヒルズとTV朝日の間に広がる「毛利庭園」。

ここのイルミネーションは11月18日(金)から始まりました。

2022年は映画「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」が協賛しているので、オーシャンブルーのイルミネーションです。

 

▲フランスを代表する現代アーティストのジャン=ミシェル・オトニエルの「Kin no Kokoro」もいつもどおり。

水面を生かした幻想的なイルミネーションが展開されています

▲ヒルサイド2Fからの休憩所からも見下ろしてみたところ。

毛利庭園、TV朝日、東京タワーのライトが美しいですね。

66プラザのイルミネーション

66プラザのイルミネーションは11月28日(月)から始まりました。

▲66プラザでは毎年様々なクリスマスツリーが設置されていますが、2022年はカルティエ(Cartier)のクリスマスツリーです。

正式な点灯は11月28日からですが、すでにツリーは66プラザに出来上がっています。

▲66プラザ全体がイルミネーションで包まれています。

カルティエ座

66プラザのクリスマスツリー、それと表参道交差点のショップと連動したポップアップ「カルティエ座」がオープンしています。

期間は11月29日(火)から12月18日(日)まで。このうち12月1日から18日までの間はスペシャルライブとしてOKAMOTO’sなどのライブが開催されるそうです。
(ライブの応募はカルティエのLINE公式アカウントから応募できます)

▲ヒルズカフェの場所がパリの劇場を模して作り変えられています。さすがカルティエ。

▲愛想の良い案内係のイケメンお兄さん。手を振るとちゃんと応えてくれるのが嬉しいです。一緒に記念写真もOKです。

ウェストウォークデコレーション

六本木ヒルズ内のウェストウォークでは例年クリスマスのデコレーションが行われます

 

▲2022年はデザインスタジオ「WOW」がデザインしたクリスマスツリー、名付けて「Reflective tree」が11月18日から飾られています。

▲光の反射と拡散を上手に使ったアーティスティックなインスタレーションです。

そしてこのツリー、動くのです。動いて光を乱反射させるので凄いことになっています。必見です。

このように今年2022年も六本木ヒルズとけやき坂のイルミネーションが始まっています。

クリスマスの12月25日までということになっていますが、結局いつものようにバレンタインデーの2月14日まで延長します・・ということになると思いますが。

12月に入ると一気に混雑度が上昇するのでゆっくりイルミネーションを楽しみたいなら、毛利庭園のイルミネーションも始まる11月18日以降、できるだけ早めに訪れてみたいですね。

東京ミッドタウンも11月17日からイルミネーションが始まりますが、六本木の駅から導線がきっちり決められたミッドタウンよりヒルズの方が自分のお気に入りスポットを探したり楽しく過ごせると思います。
ミッドタウンのイルミネーション記事はこちら。

クリスマスマーケット 2022

ドイツの雰囲気を再現する「クリスマスマーケット」も開催予定です。

期間は11月26日(土)から12月25日(日)まで。時間は11時から21時まで。 場所は大屋根プラザです。

六本木ヒルズイではルミネーションなどクリスマスイベントが全て網羅されているパンフレットとクリスマスマーケットのリーフレットを配布しているので、まずはこれをインフォメーションでゲットしてから、どこをどう回るかを計画してみましょう。

グランドハイアット東京のクリスマス装飾

六本木ヒルズ内のラグジュアリーホテル「グランドハイアット東京」にも ”クリスマス装飾” と題したイルミネーションが登場しています。

けやき坂を上りきったところなので、けやき坂イルミネーションと併せてどうぞ。

▲ロビーのクリスマスエリアにはこのようなイルミネーションが。

ハッシュタグを付けてポストするとグランドハイアット東京の宿泊券やランチ食事券が当たるとともに、子供地球基金へのドネーションが行われるチャリティー企画も行われています。

▲床にミラーボールが置かれて写真で見る以上に見応えもありますし、あまり知られていない意外な映えスポットです。

グランドハイアット東京の予約は一休からもどうぞ▼

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六本木ヒルズへのアクセス

まず六本木ヒルズへのアクセスですが最寄り駅は日比谷線六本木駅。六本木ヒルズ側改札(広尾寄り)から出れば六本木ヒルズまで直結です。

大江戸線六本木駅を利用の場合はいったん地上に出て六本木ヒルズに向かいます。

また渋谷駅から都営バスの都01系統で新橋行きに乗り「六本木駅前」で降りればほぼ向かいが六本木ヒルズですし、「RH01六本木ヒルズ行き」なら文字通り六本木ヒルズ直行です。利用しやすいルートを使ってください。

けやき坂メインなら麻布十番駅から歩くのもおすすめです。麻布十番の商店街を冷やかしながら徒歩5分でけやき坂です。六本木ヒルズのイルミネーションと麻布十番の両方を楽しめるのでおすすめです。

六本木ヒルズ 基本情報

名称 六本木ヒルズ
住所 港区六本木6-10-1
最寄駅 日比谷線 六本木駅(直結)、大江戸線 麻布十番駅(徒歩5分)
HP https://www.roppongihills.com/


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