東京オリンピック2020を楽しむための記事一覧


新国立競技場周辺の交通規制

競技を見ることはできませんが、新国立競技場とその周辺で雰囲気だけでも味わってみたいという人も多いでしょう。青山通りが渋滞していてクルマで近づくのは絶望的なので、徒歩や自転車で競技場周辺を歩いてみましょう。
ただ歩行者でもあちこち通行規制されているので、この辺りの地理に慣れていないとどう回ればよいか迷ってしまいます。
新国立競技場周辺の歩行者の規制情報や、あっちからこっちへの移動の仕方など説明した記事です。


国際フォーラム周辺の交通規制

有楽町の国際フォーラムも重量挙げの会場になっています。
ずいぶん前から周囲は自動車の通行が規制されていましたが、歩行者は実はあまり関係ありません。
要するに国際フォーラムの敷地内に入らなければいいので。
とはいえ、いろいろ気になる部分もあると思うので、この記事を参考にしてみてください。


代々木競技場と丹下健三の名建築

代々木競技場ではハンドボールが行われます。
ここの周囲はあまり規制がなくて、せいぜい周囲の道路の路上駐車が厳しく制限されるくらいです。
もちろん代々木競技場の敷地内は立ち入り禁止ですが。
新国立競技場は現代日本を代表する建築家 隈研吾の設計ですが、代々木競技場は昭和を代表する建築家 丹下健三の渾身の作品です。
新国立と代々木、新旧の建築家の作品を見比べるのも面白いですね。


テニスなど各種会場が集まるお台場周辺

テニス、ビーチバレー、BMX、トライアスロンなどお台場では多くの競技が行われます。
結局無観客なので会場には入れないのですが、夏休みだしお台場へ遊びに行こうという人も多いかと思います。
普通にお台場で遊ぶだけならいいのですが、海浜公園はどうなっているのかとか、お台場内での移動はどうしようかとか気になる人はこの記事を参考にしてみてください。 


オリンピックミュージアム(後編)

霞ヶ丘の新国立競技場の向かいにある日本オリンピックミュージアム。JOCなどが入っているビルの1階と2階それと前庭がオリンピックミュージアムです。
オリンピック期間中はミュージアムの方は臨時休館してしまいますが、その前庭は「モニュメントエリア」と言って誰にも開放されています。
過去に日本で開催されたオリンピックの聖火台のレプリカや五輪マークが置かれています。
既にこの五輪マークは観光名所になっていて、多くの人がこれと新国立競技場をバックに記念写真を撮っています。
オリンピック期間中に近くまで来たら必ず行っておきたい場所です。


オリンピックミュージアム(前編)

2021年8月10日まで臨時休館している日本オリンピックミュージアム。
オリンピックそのものの意義や歴史、日本との関わりなどが分かる展示がされています。
懐かしいあの選手の競技用具、昔の名前しか知らない選手の偉業など見ていて飽きない内容を大人一人500円で観覧できます。
8月11日以降も入館前の事前予約が必要ですが、オリンピックへの興味が高まったら一度は訪問しておきたいです。


新国立競技場

新国立競技場の真正面に建つホテルの屋上から新国立競技場を1日眺めていた記録です。
オリンピック期間はその前後も含めて屋上への立ち入りが禁止されていますがオリンピック終了後はまた屋上も開放され、上から新国立競技場を眺めることができるようになります。
夜景もきれいですし、朝日を浴びる姿も神々しいです。
元嵐の櫻井翔さんが雑誌の表紙になった写真もこのホテルから撮ったものですね。





パビリオン・トウキョウ2021

東京オリンピック2020に合わせて開催される文化イベントで、新国立競技場とその周辺に建築家や美術家たちが ”パビリオン” を建てようというものです。

青山編(草間彌生他)

青山通り沿いの国際連合大学前の平田晃久「Global Bowl」、
その隣の旧こどもの城前の藤原徹平「ストリートガーデンシアター」
それと渋谷区役所美竹分庁舎の草間彌生「オブリタレーションルーム」
を紹介しています。

特にファンも多いうえに参加型のインスタレーションをしている草間彌生は大きな話題になっています。

神宮編(藤森照信、会田誠、真鍋大度)

新国立競技場に近い3パビリオンを紹介しています。

新国立競技場ほぼ斜向かいの藤森照信による茶室「五庵」
外苑のイチョウ並木の入り口に建つ会田誠の「東京城」
外苑西通り沿いのライゾマ主宰真鍋大度の「”2020-2021″」

どれも話題の作家たちの、とても目立つ作品です。新国立競技場も近いので一緒に鑑賞してみたいです。

藤本壮介編

建築家の藤本壮介の「雲のパビリオン」

1か所目は代々木公園内に設置されていて、青空をバックに浮かぶ雲のような作品です。原宿駅からもすぐ近く、国立代々木競技場も見える場所にあります。

もう1か所は新しくできた高輪ゲートウェイ駅構内です。

女性建築家 妹島和世(せじまかずよ)の作品は「水明」
浜離宮恩賜庭園内に設置されています。
新国立競技場周辺とは言い難いのですが大江戸線を使えばすぐ移動できます。最後の一つは建築家の石上純也の「木陰雲(こかげぐも)」
これは九段のkudan house という施設の庭に設置されています。
国立競技場というより武道館の方が近いですね。

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