キッチンふるはし – 今なお人気な広尾の老舗洋食店

キッチンふるはし

今回は広尾の洋食屋さん「キッチンふるはし」を紹介します

昭和40年創業の老舗洋食店です。このような街の洋食屋さん、広尾だと5丁目の「レストランこにし」があるように1丁目の方には「キッチンふるはし」があります。同じような街の洋食屋さんでもその特徴が大きく違います。▲「レストランこにし」は福山雅治さんが通ったという大きなウリがありますが、ふるはしの方はそういうものもありません。広尾の商店街の裏という好立地ですが週末お休みなので広尾に遊びに来る人には関係なく、まさに広尾やこの近隣で働く人のための洋食屋さんです



キッチンふるはしの店舗

広尾散歩通りから入った路地の突き当り。

▲外観は広尾のおしゃれなカフェ風でもあり、でもメニューを見てびっくりでしょうか。

ちなみに向かいは「Jade5(ジェイド5)」です。

▲店内に入るとカンターとテーブル席が並んでいます。

▲さらに奥の方には4人用のテーブルが並んでいます。

▲テーブルは3つ。

お一人での食事はカウンターやその前のテーブルで、それ以上はこちらのテーブルです。

平日のランチ時は近所の人や勤めている人で満席になることも多いです

キッチンふるはしのメニュー

キッチンふるはしを紹介するのにはメニューを見てもらえばそれでおしまい、という気もします。コニシさんと比べるとそのメニュー数は圧倒的です。

▲セットメニューとオススメ系メニュー。

セットにはライスと味噌汁と漬物が付くと書いてありますが、他のメニューも結局はライスか味噌汁またはその両方が付くので、結局全部セットと同じです。

▲ここら辺は肉類のメニューですね。

見てもらって分かるように、いわゆるガッツリ系です。若いビジネスパーソンとか大学生なら大満足のメニュー構成です。

▲ここら辺はカレーとかそういったライス物。

▲フライ物とスパゲティー。

メニューに番号が振ってありますね。全部で52種類。毎週1回お邪魔してメニューをこなしていくとちょうど1年で全メニューを制覇できるはずです。

またすべて英語表記もされています。こういう普通の洋食屋さんのメニューにも英語とは、やはり広尾だなぁと感じます。

▲これはおつまみ、サイドメニュー系ですね。

ライスの大盛りは120円増し、カレーやスパゲティーの大盛りは150円増しだそうです。でも怖くて大盛りを注文したことはありません。たぶん凄いことになるんだと思います。

▲最後はドリンクメニュー。

”お水はご自由に御飲みください”
これは外国人向けの心遣いだと思います。

メニューの数も豊富。お腹が空いたり今日は料理したくないなぁという時はふるはしに飛び込めばとりあえず何でも選んで食べられます、しかもたっぷり

ドライカレーハンバーグとナポリタン

この日はしっかり食べたかったのでドライカレーとハンバーグ、それとナポリタンです。

▲ドライカレーとハンバーグの目玉焼き乗せ。

ドライカレーなのでライスは付きませんが、味噌汁と漬物が付いています。

マカロニサラダとキャベツとレタスのサラダが添えられています。

プレートの大きさですが右側の味噌汁のお椀と比較すれば大きさが分かってもらえるかと思います。そうです、大きいんです。

▲ハンバーグと目玉焼き。濃いめのソースが使われているので若い人向けですかね。

ドライカレーの量もたっぷりなので誰でも満腹、幸せになれると思います。

▲これはスパゲティーナポリタン。

▲とにかく山盛り!

太いパスタの麺、大きな野菜やソーセージ。

こういう昔ながらのナポリタンには粉チーズとタバスコをかけてパクパク食べたいです。

どれもこのようなボリュームたっぷりなメニューなので、いくら食べても食べたりない若い人、疲れて今日はガッツリ食べたい人、そんな人が多く集まる広尾の洋食屋さんです。。


キッチンふるはしの場所

広尾橋の交差点から広尾の商店街、通称「広尾散歩通り」を進んで酒屋さんの角を左に曲がります。突き当りのちょっと右側が「キッチンふるはし」です

▲こんなちょっと洒落た外観なのですぐに分かると思います。

ランチは14時まで。また夜の営業は17:30からです。

広尾でガッツリ何か食べたい時、比較的リーズナブルでしかも懐かしくも美味しい洋食が食べられる「キッチンふるはし」です。

キッチンふるはし

渋谷区 広尾 5-18-2
定休日:土曜、日曜、祝日
営業時間:11:30 – 14:00、17:30 – 21:30

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