KOFFEE MAMEYA – 表参道

Higuma×CoffeeWrightsのすぐ近く、以前「表参道コーヒー(OMOTESANDO KOFFEE)」というコーヒースタンドがあった場所は今は「KOFFEE MAMEYA」というコーヒー豆のショップになっています。

“KOFFEE” という表記でピンとくる人も多いと思いますが、実はここは「表参道コーヒー」や「虎ノ門コーヒー」と同じグループです。

数年前に表参道コーヒーが閉店したその跡地に建つのが今の「KOFFEE MAMEYA」です。虎ノ門ヒルズの「虎ノ門コーヒー」は昨年閉店してしまいましたが。

▲テイストは以前の表参道コーヒーと同じ

違いは ”古民家” か ”古民家風” かという点ですね。



KOFFEE MAMEYAの店内

カフェではなくコーヒー豆の販売店なので店内に椅子やテーブルはありません。

▲数名に対応できるカウンターがあるだけ。

お客さんに見えるように配置されたコーヒーマシン、奥の壁にはコーヒー豆が並んでいます。

▲コーヒー豆の銘柄やロースト、それとロースタリーによって容器の色が変わっています

ロースタリーから仕入れているのでKOFFEE MAMEYAでローストはしていません。
要するにコーヒーのセレクトショップなんですね。

▲でもロゴは見てのとおり表参道コーヒー、もといKOFFEE MAMEYAのものです

MAMEYAのメニューとコーヒー

表参道コーヒー時代と異なるのは、コーヒー豆の販売はもちろんですがこの場でイートインできることかもしれません。

▲これはコーヒーのメニューです。

上の方は浅煎り、下に行くにつれ深煎りになっていきます。

基本的にお客さん一人ひとりにバリスタさんがインタビューしてどの銘柄の豆にするか、焙煎具合をどうするか決めていきます。

淹れたコーヒーをこの場で飲むこともできますし、コーヒー豆を購入することもできるとうスタイルです。

▲豆とローストを決めると挽いた豆をこのようにカップに入れて確認させてもらえます。

この写真の豆は Bの “Vista Hermosa”。

▲右の豆は Vの “Abiot Boru Gubana”。

名前的にはエチオピア豆を遣った “Haile Selassie(ハイレ・セラシエ)” が気になったのですが、比較用に一番深煎りのこれを選んでみました。▲ドリッパーにセットしたところも確認。

豆によってサイズやペーパーも変えるのだそうです。

▲コーヒーを淹れていただきました。

浅煎りの方は本当に酸っぱくてフルーティー。

深煎りの方はこれぞコーヒーという感じのヘビーなもの。

▲こうやってカウンターで豆談義、コーヒー談義をしながら豆を選ぶわけです。

だいたい1組あたり15〜20分くらいかかりますかね。
バリスタの方は3人しかいないので、対応できるお客さんもそれだけということです。

これは週末は混みますよね。

というか開店して数年経つのですが今でも週末は行列です。
週末だったらオープン直後、それか平日に行くのがオススメです。

▲コーヒーの色がぜんぜん違うのがよくわかります

▲スリーブにはKOFFEE MAMEYAのロゴ。

ちなみにKOFFEE MAMEYAは最近清澄白河にも「KOFFEE MAMEYA Kakeru」、通称”カケル”をオープンしています。


KOFFEE MAMEYAの場所

少し前に紹介した HIGUMA×CWのすぐ近くです。

表参道から原二本通りを入って突き当りを左。
まい泉通りを曲がらず次の角を右へ曲がり、ヒグマの50mほど先。

というか、表参道コーヒーがあったまさにその場所です。▲週末なら店の外まで並ぶ行列ですぐ分かると思います

カフェとして利用するのはおすすめできませんが、様々なコーヒーやロースタリーを最高の技術で味わうことができるお店です。

そうして自分好みのコーヒーを見つけるのも楽しそうです。

KOFFEE MAMEYA

渋谷区 神宮前 4-15-3
定休日:水曜日
営業時間:10:00 – 18:00

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