創業200年、元祖くず餅の「船橋屋こよみ」広尾本店

船橋屋こよみ 広尾本店

創業200年という和菓子屋さん「船橋屋」。その新業態の「こよみ」が広尾の商店街にあります。

従来の和菓子に囚われない新しい感覚での和菓子を提供するのがコンセプトのようです。

▲実は「船橋屋」という和菓子屋さんのことはよく知らなくて、ずっとなんか新しい和菓子屋さんが広尾にできたなぁと思っていたのです。

でもよく行列が出来ているし、大好きな ”くず餅” という単語に惹かれて最近初めて訪問してみました。


船橋屋こよみの店舗

広尾の商店街の「ホームワークス広尾店」の向かいの角地が「船橋屋こよみ」です。

▲1階がテイクアウトの和菓子売場、2階がカフェになっています。

混んでいる時は店舗からお客さんがはみ出して右の方へ行列しているんですよね。

▲聖心女子大の南門の方が正面です。

▲線画を使ったロゴ。薄緑色がシンボルカラーのようです。

船橋屋こよみの和菓子

お団子とかお餅などが得意な和菓子屋さんのようです。

▲店内のショーケース。

200年以上続く「元祖くず餅」の他に、こよみ限定のくず餅プリンとそのバリエーション。

もちろん普通の和菓子やフィナンシェなどもあります。

▲”飲むくず餅” というのも新しいですね。

▲店頭の商品リストと注意書き。▲これは広尾でしか販売していない ”くず餅プリン”。

これにチョコを混ぜた ”チョコくず餅プリン”、”白玉しるこ”、ブランマンジェ”など他の船橋屋では売っていない広尾店だけの商品がいくつかあるようです



船橋屋こよみの元祖くず餅

今回は ”元祖くず餅” を購入してみました。これは別に「こよみ」だけでなく船橋屋ならどこでも買えるみたいです。

▲24切入りの一番小さい箱で。

くず餅はパックに入っていて、プラチューブに入った黒蜜ときな粉が同梱されていました。

▲お皿にくず餅を盛って、黒蜜ときな粉を。

1切れが小さいので24切れ入っていても2人分ですね。

▲京都で食べるくず餅と違って固くて弾力があり、京都のくず餅より名古屋のういろうに近い感じでしょうか。

▲製造方法や賞味期限、保管上の注意点がなどが書かれた紙片も入っています

200年以上伝わるこだわりの手間があるんですね。

船橋屋こよみの場所

先にも紹介したように散歩通りの最初の曲がり角のところ。

▲広尾橋の交差点から商店街を来たなら最初の曲がり角のところです。

クルマの場合はこの通りは明治通り側から一方通行、しかも曲がり角なので駐停車はできません。混んでいると長く待たされるようですし、また日曜日は歩行者専用道路になるので、クルマで来るのは避けた方がよいです。

元祖くず餅も美味しかったので次は広尾店限定の ”くず餅プリン” などもトライしたいですね。


新業態 BE:SIDE

表参道に船橋屋の2つ目の新業態「BE:SIDE」がオープンしていました。

まだ訪問したことはないのですが、その機会があったら改めて紹介します。

▲とっても目立つ外観をしているので歩いていればすぐ分かります。

店内はカフェとテイクアウト。エステも併設されているようです。

▲場所は表参道のさらに奥。

まいせん通りでガレットの「ブレッツ・カフェ」の路地を入って200mくらい先の左側になります。

船橋屋こよみ 広尾本店

渋谷区広尾 5-17-1
定休日:なし
営業時間:11:00~19:00

BE:SIDE (SWEETS:SIDE)

渋谷区神宮前 3-14-6
定休日:なし
営業時間:11:00~18:00

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