ミラノのジェラートを楽しめる麻布十番の「ジェラテリア マルゲラ」

ジェラテリア マルゲラ

ミラノでは40年近い歴史を持つ老舗ジェラテリアのマルゲラ

数年前、麻布十番の商店街の片隅に開店した当初はお客さんも少なくノンビリした感じでしたが、いつの間にか人気ジェラート店となりました。

特にマスコミを使ったキャンペーンなども行わず、地道にジェラートそのもの味と、ジェラートのあるライフスタイルを訴求していくことで広く支持を得られたのだと思います。

 

マルゲラのジェラート

ジェラートのサイズはピッコロ(日本でいうシングル)とグランデ(ダブル)があります。

フレーバーをどれにしようかな~と迷って結局グランデにしちゃうことが多いです。

▲黄金桃マスカルポーネにシャインマスカットを乗せてみました。

どちらもシーズンものです。

▲これがグランデサイズ。ペーパーナプキンと比べるとサイズ感が分かると思います。

▲これはチョコレートとレモンだったかな。

▲麻布十番でディナーした後の仕上げにジェラート。軽くデザートのつもりがつい本気でグランデのジェラートになってしまうのが困るところです。

 

マルゲリアの店舗とテラス

麻布十番商店街のやや六本木寄り。

▲パンデミック中は営業時間が不安定でしたがやっと落ち着いてきました。

まだ夜の営業がないのが残念ですが、もう少しすれば以前のように夜10時までオープンするようになると覆います。

▲暗闇坂へ登る交差点そばのビルの1階がマルゲラ。

▲テラスにも数席分のテーブルがありますが、1テーブルに椅子が2つの小さいものなので、大人数には向きません。ふと目を上げると真っ赤なフェラーリが信号待ちしていたりして、麻布十番らしい光景を堪能できるマルゲラのテラス席です。

また店内にはイートインスペースもあるので買ったジェラートをそこで食べても構いません。

日中のおやつ時など、甘さを求めてやってくるお客さんで賑わっていますが、マルゲラらしいなぁと思うのは夜になってから。

夜になり少し涼しくなってから、食事の後のジェラートをテラスで食べながら最後のお喋りをする・・・そういうための場所ですね。

以前は夜10時半まで開いていたので、ディナーやバーの後にジェラートで仕上げようとやってくるお客さんたちでさらに賑わっていました。

イタリア人もジェラートをこうやって食べているのでしょうね。

土地柄そしてお店の性格もあって外国人、それも家族連れが目立つお店です。

 

どれにしようか迷うジェラート

マルゲラのジェラートはどれもイタリアはミラノからそのまま持って来たかのような明るく美味しそうなものばかり。

▲ジェラートが収まっているケースの中もイタリアらしいスタイリッシュな感じですね。

▲色使いまで隅々まで気が行き届いていま

▲どれか一つを選びなさいと言われても迷ってしまいますね。

できれば全部食べたい!

▲ジェラートの他にもビスケットでジェラートを挟んだ ”ビスコッティ” や、ジェラートとフルーツのソースを使った ”ドポチェーナ(パフェ)” などイタリアの美味しそうなメニューも選べます。

果物など身体に優しい素材を活かしたフレイヴァーが沢山用意されているのでお好みで。

 

マルジェラのジェラートメニュー

メニューも紹介しておきます。

▲サイズはピッコロとグランデの2種類なんですが、フレーバーは ”ベイシック”、”ミディアムベイシック” それと ”プレミアム” の価格帯に分かれています。

またテイクアウト用の500mlと1000mlのパッケージもあります。これは自宅でのパーティ用とかなんでしょうね。でも見ていると結構売れています。

マルゲラの店内

店内はイートインスペースが数席、順番待ちなどの長椅子、それは店頭のテラス席です。▲ケースに並ぶフレーバーはとにかく圧巻です。

▲奥から見たところ。入口近くにもイートイン用の椅子があります。

 

マルジェラの場所

ジェラテリア マルゲラの場所は麻布十番商店街の六本木側。鳥居坂と暗闇坂の間の交差点そばになります。
麻布十番駅から歩いても六本木ヒルズから歩いても同じくらい、徒歩5分の距離です。

同じようなイタリア味たっぷりなジェラートだと東麻布のファブリカとは良いライバルではないでしょうか。ぜひ食べ比べてみてください。

 

基本情報

店名 ジェラテリア マルゲラ
住所 港区麻布十番 2-5-1
最寄駅 麻布十番駅
定休日 不定
営業時間 11:00 – 22:00 (当面は13:00 – 19:00)
禁煙・喫煙 禁煙

 

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