ニコライ・バーグマンのNOMU CAFEとフラワーブティックが麻布台ヒルズに。

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デンマーク出身フラワーアーティストのニコライ・バーグマンのフラワーズ&デザイン。そのフラワーブティックとNOMU CAFEの最新店舗、NOMU CAFE – AZABUDAIが麻布台ヒルズにあります。

西麻布のNOMU CAFEが閉店して以来、ニコライ・バーグマンのカフェは表参道のフラッグシップストアにあるだけでしたので久しぶりに登場したNOMU CAFEになります。

フラワーブティックとNOMU CAFEは同じ場所にあるのでニコライ・バーグマンのフラワーを見繕いがてらニコライ・バーグマンの世界に囲まれてお茶やコーヒーを楽しめます。

▲こちらはNOMU CAFE側の入口です。

いつものニコライ・バーグマンの文法通り、北欧風なウッディーかつスタイリッシュな内装です。

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NOMU CAFE – AZABUDAI

場所は麻布台ヒルズ TOWER PLAZAのB1フロア。

B1ですけど森JPタワーのアリーナ側からは地上レベルです。

▲木材を使った什器の感じもNOMU CAFEでおなじみのもの。

ただイートインスペースはこれだけ。8席しかなので時間帯によっては座れないこともあると思います。

▲マシンなどもいつものNOMU CAFE。

ただ青山店やかつての西麻布店ほどメニューの数は多くありません。

▲この日オーダーしたのはアメリカーノ、770円。

たっぷりのカップにスペシャルティコーヒーロースター「Overview Coffee」の豆を使ったコーヒーが入ります。

▲クッキー(上)やキャロットケーキ(右)といったオリジナルスイーツ。

左下はデンマークの代表的な料理であるオープンサンドイッチ「スモーブロー(Smørrebrød)」で全部で3種類が用意されるそうで、どれも1,320円。

▲再利用可能なコーヒーカップ KeepCup(右)とバッグクリップ(左)といった麻布台限定のグッズも、

▲メニューです。

ドリンク、スモーブロー、デザートがあって、後は単品にするかセットにするかの選択です。

タワープラザのB1フロアには麻布台カフェやスターバックスが入るカフェ激戦エリアですが、洗練度ではNOMU CAFEがダントツだと思います。

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フラワーズ & デザイン 麻布台店

NOMU CAFE麻布台とフラワーブティックは内部で繋がっています。

▲テーブルに座ればフラワーブティックに並ぶフラワーを見ながらのカフェタイム。

▲このコーナーの左側がNOMU CAFE、右がフラワーブティックです。

分かりやすいですね。

▲青山のフラッグシップストアほどの品揃えはないみたいですが、麻布台ヒルズでニコライ・バーグマンのプリザーブドフラワーを買うならこれで十分でしょう。

▲こちらはフラワーブティック側の入口です。

▲店舗は奥行きがあり、さらにNOMU CAFEまで繋がっていますから、見かけ以上に広い店舗です。

▲フレッシュフラワーボックス。

▲これは店舗入口の壁に展示されているフラワーアートは幅が3mもある巨大なもの。

エスカレータの陰でちょっと見つけにくい場所かもしれませんがこれは必見です。

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nicolai beegmann NOMU CAFE – AZABUDAIの場所

NOMU CAFE – AZABUDAIとニコライ・バーグマン フラワーブティックの場所は麻布台ヒルズタワーズプラザ(森JPタワー)のB1Fです。

2023年11月に開業した麻布台ヒルズの、暫定的に日本一高い森JPタワーなので、そこまではまず迷うことはありません。

▲神谷町の駅からなら麻布台ヒルズの中を抜け、タワープラザまで行けば目立つ場所にあります。

六本木や飯倉片町方面から来た場合は、いったんB1へ下りればエスカレータの下がニコライ・バーグマンとNOMU CAFE麻布台です。

麻布台ヒルズでお花を買ったり母の日ギフトを選ぶならまずはニコライ・バーグマンで。また数多い麻布台ヒルズのカフェの中でもNOMU CAFEのセンスの良さはトップクラスですからイートインやテイクアウトでのカフェとしてもNOMU CAFEを利用していきたいですね。

北欧デンマーク風な店内で、本場のデンマークデザートを味わいながらリラックスするのも良いのではないでしょうか。

NOMU CAFE麻布台 基本情報

名称 NOMU CAFE – AZABUDAI
住所 港区麻布台 1-3-1 麻布台ヒルズ タワープラザ B1F
最寄駅 神谷町駅、六本木駅、六本木一丁目駅
定休日 なし
時間 11:00 – 20:00
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