和紙キャンドルが映える増上寺の七夕まつり

芝増上寺の七夕まつりと和紙キャンドルの天の川

以前にもパワースポットとして紹介した芝の増上寺

正月の初詣と箱根駅伝の応援スポット、節分の豆まきなど毎月何かしらイベントをやっているお寺です。

7月といえば七夕。とうぜん増上寺でも「増上寺七夕まつり」が行われます。例年7月6日と7日。

 

 

▲今年も無事開催されました。

また数年前から和紙キャンドルで天の川を表現するインスタレーションが行われていて、昨2020年はパンデミックの影響で中止になってしまいましたが、今年2021年は規模を小さくして再開していました




増上寺へのアプローチ

増上寺へ地下鉄の「大門駅」や「赤羽橋」、「芝公園駅」または「御成門駅」から行く人が多いのだと思いますが、私たちは徒歩なのでいつも東麻布、東京タワー側からアプローチです

 

▲まずはザ・プリンス パークタワー東京の庭園「プリンス芝公園」から。

日中も広々とした芝生が緑で気持ち良い場所です。遮るものがないので東京タワーの絶景ロケーションですね。

もちろん夜もライトアップした東京タワーを見上げることができて最高のデートスポットです。

 

▲プリンスのパークタワー東京です。

東京タワーのリフレクションがいいですね。

和紙キャンドルの天の川

数年前から和紙で作ったキャンドルで天の川を表現しようというインスタレーションが行われています。

今年の和紙キャンドルの様子です。

 

▲本堂の階段をうね下る和紙キャンドルの天の川。以前より長さが短くなっています。

 

▲本堂側から見下ろしたところ。
(まさか規制されているとも知らず規制エリアに出てしまいました)

▲夜も暗くなるとさらに幻想的な光景になります。

天の川の鑑賞ポイント

以前はキャンドルのところまで近づけたのですが、感染症対策で遠くから眺めるようなスタイルになりそれにそった規制線が張られています。

 

▲正面の一番近いところから。

ここからでもしっかり天の川ぽく畝るキャンドルと本堂を見ることができます。

 

▲規制線のかなり遠くから見ると、このように人と腕とスマホのスクリーンだらけ!

要するに天の川と本堂と東京タワーをフレーム内に収めようとするとこうなるんですね。

 

▲こんな感じに。

2021年は天気が良くなかったのですが、天気が良い年は日没前後がおすすめです。

マジックアワーの空に浮かぶ東京タワーと前傾となる本堂。それだけでも十分絵になりますし、そこにキャンドルの天の川が入れば最高です。

来年以降もこのイベントが続き、天気も良いことを願いたいですね。

 

▲参道から本堂に向かって右側の方へ進むと、本堂の階段脇に出られます。
(イベント時の境内は一方通行になるので実際には係員の誘導に従ってください)

今はここが和紙キャンドルを最も近くに見られるスポットです。

なお社務所側へは近づくことができないようになっています。

▲笹と七夕の短冊が飾られていたり、本堂には大きな飾りが下がっていて七夕感を醸し出していました。

▲境内のあちこち、動線に沿って足元を照らすキャンドルが置かれています。これも一つ一つの模様が異なる手作り感あふれるものです。

以前の和紙キャンドル天の川

2019以前の天の川の様子です。

 

▲こうやって参道の方まできれいにレイアウトされて置かれいたり

 

▲階段にもぎっしり置かれ、その中を歩くことも出来ました。

また屋台も出ていましたし、パンデミック以前の世界ですねぇ

都心のそれも増上寺というロケーションでの七夕、以前はマイナー感のあるものでしたが、このキャンドル天の川が始まってからは大イベントになって毎回数万人が訪れるようになっているそうです。

来年も天の川のインスタレーションが出来て、天気も晴れることを願いましょう。




増上寺と東京タワー

せっかく増上寺まで来たなら帰りはちょっと足を延ばして夜の東京タワーもどうぞ。

境内から東京プリンスホテル側へ出て東京タワーが見える方へ歩けば数分で到着です。

 

▲東京タワー足元は観光キッチュもいいとこなので上だけ眺めて素通りし、うかの先のスポットから鑑賞しましょう。

この写真みたいに。

ここまで来れば赤羽橋の駅まで徒歩5分くらい。大門や芝公園の駅より全然空いているはずです

浄土宗大本山 増上寺
港区芝公園 4-7-35

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